2007年08月07日 13:30
車で当て逃げされた被害者が、捜査の進行が遅い警察に
業を煮やした被害者が、犯人の情報を個人のブログなどに公開したり
YouTubeを 使って動画を流し、犯人が検挙された。

( YouTubeに投稿された当て逃げ動画は、現在削除されている )
当て逃げ された当時の動画や、
犯人と思われる人の個人情報や会社などをブログで公開したり、
mixi でも、加害者と思われる人の勤務する会社の掲示板が
炎上するなどしたことで、
企業側も謝罪文を出すなど、対応に追われるという事態になったそうです。
それらがキッカケとなり、警察がようやく
犯人を書類送検したんだそうです。
が・・・、→blogrank
事故当時の動画なんて、どうやって撮影したんだろうって思ったら、
被害車両に設置されていた車載カメラの映像をもとに、
加害車両を特定出来たんだそうです。
当初は容疑を否定していた容疑者も最終的には、
事故を起こしたことを認めたとのこと。
今回は、YouTubeやブログで個人情報を公開した相手が
犯人に間違いないから良かったものの、
ヘタすれば逆に訴えられる可能性もありますよね。
インターネットは便利だけど
いろいろと怖いなぁと、改めて感じました(^^;

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