2007年07月25日 13:15
YouTube へ一般市民が投稿した動画投稿した質問に、
アメリカの大統領候補8人が、その質問に直接答えるという形式で

CNN と YouTube の共催で討論会が行われた。
市民の声が直接、大統領候補の耳に入り、それに対して
討論してくれるとは、さすがアメリカ!
こういうのって、市民にとってもかなり嬉しいと思います^^
クリントンやオバマを始め、支持率では遅れをとっている他候補たちも、
YouTube の利用率が高い世代の支持獲得の
機会を得るチャンスにもなってるんですね。

一般投稿された動画の中から、CNNがいくつか選び
公開したものの中には、
「税金が高すぎる。このギターにも税金がかかってる」 と
歌いながら訴える男性も(笑)
その他にも、かなり突っ込んだ質問も多かったようです。

Questions, not answers, highlight YouTube debate ( 動画 )
今回は、民主党がYouTubeの一般投稿に対して
回答していった形だったが、
9月17日には、共和党の候補たちがビデオ質問に答える
同様の討論会が予定されているそうです。
日本でも、取り入れて欲しいですよね!

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