2007年09月19日 17:30
ペルーでは18日、ペルー南部のカランカス近郊で、
隕石の落下とみられるくぼみからガス(異臭)が発生している。

近くにいた住民が、頭痛や吐き気などを訴え
病院で治療を受けていると報じている。
ペルー当局は専門家を急行させ、対策をに向っているが
隕石の落下で出来たクレーター(くぼみ)は、
直径約30メートル、深さ約6メートルにも及び、
クレーターからは熱湯が湧き出して、その湯気と同時に
強い臭気を伴うガスが発生しているとのこと。→ランキングへ
謎のクレーターの臭気で吐き気 ペルー
現在調査中のようですが、専門家は
硫黄やヒ素などの、地中の物質が隕石落下の衝撃で
熱で溶け出し、有毒ガスを
発生させたと現在のところは見ているようです。

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