2007年09月12日 11:30
ヒエラポリス パムッカレ この噛みそうな名前のこれは
トルコにある、世界遺産の登録名なんだそう。

パムッカレ は石灰棚の丘陵地帯の名前で
トルコ語で「綿の宮殿」という意味。
昔、弱酸性の雨が台地である炭酸カルシウムの溶液となり
地下水となったものが、地熱で温められて湧き出て温泉となり、
沈殿した石灰が固まっている。
その自然が起こした現象が、
こんな棚田のような風景になったんですね。不思議。
しかも、この風景の中のものは温泉だから
観光地であり、世界遺産であり、癒しの温泉スポットにもなっている。




すっごく贅沢な温泉ですよね〜(^^♪
しかも、絶景だし!→景色に1票!rank
この景色を見て思い出しました。
子供の頃、よく似た風景みたことあるぞ・・・と。
とはいっても、トルコに行ったわけではなくて
山口県の秋芳洞 にも、こんな風景あるんですよね^^
うん、ソックリ(^^♪
こちらは、水にとけた石灰分が沈積してできたリムストーンプール。
世界でも類のない規模の石灰華段丘と言われてるそうです。
残念ながら鍾乳洞になっているので
温泉ではなく、逆にとっても涼しいです。夏の観光に最適ですね(^^ゞ

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