2007年06月24日 11:50
地球温暖化によって、南極の氷がどんどん溶けていますが、
南極の氷の下で生息していた多くの、未知の生物の存在を発見。
長い12本もの腕を持つヒトデや、群れをなして一斉に移動するナマコ、
サンゴの仲間や、クラゲ、イソギンチャクなど、
新種とみられるものまで発見!
それもそのはず、1974年以降からは
なんと13,500平方kmもの氷原が溶けているといいます。
新種の生物が見つかっても、おかしくないですよね。

Strange New Creatures Found in Antarctica
世界の研究者たちが集まり、およそ10週間かけて調査した結果、
これまで発見されなかった南極に生息する生物の姿を
何種類も発見できたそうです。
中には、血液に赤血球を持たない種類の魚
(1枚目の写真、右上の青い魚)や、新種のエビなど。
凄いですね(^^;
まだまだ知らない生物は、地球上に存在しそうです。
先日も、新種のカエルとか見つかってますしね。
新しい発見は嬉しいけど、
地球温暖化はやっぱり、自然破壊だから・・・
個人で出来るエコは、心掛けたいなと思います(^^)

ブログのネタに使う場合は、以下のリンクソースをブログに貼るだけでOKです。
▽次の記事、前の記事
無茶する人々 | バイオ燃料の影響から、うどんが値上げに!?
カテゴリ
月別アーカイブ
当サイトのRSS
新着記事
Copyright (C) 2007-2008 All Rights Reserved POTLOG