2008年02月05日 03:00
ダブルディッピング とは サルサソース などに
スナック 菓子 をつけて一かじり、一口では食べられないため、
残った欠片を再度サルサにつける……といういう行為だが、
歓迎できない行為であると専門家が指摘した。

クレムソン大学のポール・L・ドーソン教授は
クラッカー など様々な食品サンプルを使用し、
食品 微生物 学部の学生たちボランティアの協力を得て昨年が
ダブルディッピング の影響を調査した。
この結果、3〜6回のダブルディッピングで、
食べている人の口から約10000の
バクテリアがソース側に移転することが判明したという。
米テレビ番組Seinfeld(となりのサインフェルド)で、
登場人物の一人であるジョージが
ダブルディッピングをする場面があるが、…blogrank
「君の口全部をソースに浸すようなものだ」と注意されてしまう。
ドーソン教授はこのシーンについて、
「あながち間違っているとは言えない」と話している。
ドーソン教授は「驚くべき結果でした。ごく微量の 移転 であり
我々はこれに気付くことができないと思います。
たとえばあなたがパーティでダブルディッピングしたとしましょう。
あなたの口のバクテリア をソース内に残してくることになるわけですから、
ソースを使用した他の人全員とキスしているようなもの、
と言っても過言ではないでしょう」とコメント。
今回の調査結果は、今後半年の間にジャーナル
フード・セイフティ で発表される予定となっている。

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