2008年02月05日 09:30
アメリカの大統領選挙の共和、民主両党の指名候補を決める投票の
スーパーチューズデー が5日にスタートする。

民主党 からは、ヒラリー・クリントンと、オバマ氏が対立、当初は
ヒラリー が優勢に思われたが、最近になって新聞などのメディアで
オバマ氏 を応援する声があがり、勝負は全く分からなくなってきた。
そんな中、クリントン氏は、「相手候補は国民皆保険に
言及していない。そんな人物を候補にすべきだとは思えない」と
オバマ氏 を批判。
ロサンゼルスタイムズ が、オバマ氏がイラク戦争に
反対してきた姿勢を評価し、応援ムードになっていたためか、
ヒラリーの演説は辛口になってきているよう。

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全米で三百二十万人が所属する反戦組織「ムーブ・オン(前進)」も一日、
オバマ氏の支持を打ち出し、二十州以上の予備選・党員集会が
集中する五日のスーパーチューズデーに向け、支援運動の開始を宣言した。
同組織は党内に影響力を持つ上、カリフォルニア州だけでも、五十万人の会員がいる。
オバマ氏が頼みとする草の根運動は、一段と弾みがつきそうだ。(一部抜粋)
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2人のバトルも、いよいよ明日結論です。

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