2007年12月03日 01:30
クリスマスギフトとしては、一風変わった
本物の「サイのふん」がインターネット上で売りに出された。

本物の「サイのふん」を売りに出したのは 国際サイ基金。
国際サイ基金のエグゼクティブディレクター、スージー・エリス博士は
声明で「サイのことは誰もが知っているが、サイが
地球上から消えつつあること全員が知っているわけではない」
「奇妙に聞こえるかもしれないが、サイのふんの
オークションで集めた資金は保護活動に役立てられるほか、
関心を高め、サイを守ることになる」と語った。
11月30日から ネット競売のイーベイで 開始されたオークションでは、
米国内の動物園で飼育されている サイ4種類のふん4個が出品されている。
売られているのはシロサイ、クロサイ、スマトラサイ、インドサイのふん。
今回生息数わずか60─75頭とされるジャワサイのふんは出されていない。

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