2007年11月18日 15:30
レオナルド・ダ・ビンチ の傑作
最後の晩餐 の中に、楽譜が隠されているらしいことが
研究でわかり、新たな「ダ・ビンチ・コード」として注目されている。

レオナルド・ダ・ビンチ は音楽家としても知られるため
最後の晩餐 に音楽を埋めこんだ可能性があることは
以前から、専門家の間で指摘されていたと言う。
この説に基づき、イタリアの音楽家ジョバンニ・マリア・パラ氏は
コンピューターを用いて、五線譜を絵に重ね合わせてみたところ
楽譜らしきものが浮かび上がったと言う。
パラ氏は、11月上旬出版された著書
「隠された音楽」で研究成果を発表。
「隠された音楽」によると、イエス・キリストの左右に並ぶ使徒たちの
手や卓上に描かれたパンが「音符」の役割を果たしており
右から左方向に読み取って演奏すると
約40秒間の「賛美歌」が聞こえるという。→blogrank
この説を疑問視する別の専門家もいるが
パラ氏は
「奏でられた音楽はイエスの熱情そのもの」と説明している。

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