米航空宇宙局(NASA)は、二つの渦巻き状 銀河 が衝突してできた
「 触角銀河 」(アンテナ銀河)の中心部をとらえた写真を公開した。
地球から約6200万光年離れたところで、大量の星が生まれる様子が
鮮やかに映し出されている。
衝突によってそれぞれの 銀河 の一部が長く伸び、昆虫の触角のように
見えることが名前の由来。
地球から最も近く、新しい 衝突銀河 の一つだ。
衝突は1億年以上前から現在まで続き、内部で活発に星が生まれている。
三つの宇宙望遠鏡(可視光、エックス線、赤外線)が衝突部分を撮影した
画像を合成し、年老いた星から生まれたばかりの星まで映し込んだ。
ぼんやりと青い光は超新星爆発で生じたガスなど、二つの
銀河 が重なる境界部で赤く輝く部分は、新しく誕生した星によって
加熱されたチリの雲を示す。
銀河 同士の衝突とはスケールがでかすぎてピンとはこないが、
近い将来宇宙旅行とかいけるようになるのかな?
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(記事:costak)

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