
日本は先進国でもトップクラスの医療制度を誇る国ですが、
世界に目を向けると、医療保険に入る事もできず、
まともに治療を受けられない事も少なくありません。
アメリカでも例外じゃなく医療に暗い帳が降りてきていますが、
白血病を患っている5歳の子供が、自分で描いた絵を売って
なんとか治療費の足しにしようとがんばっていました。
アメリカに住む5歳のアイダンくんは、
2010年9月に急性リンパ性白血病と診断されました。
それからというものアイダンくんは
白血病との戦いが始まったわけですが、
問題は治療費の工面。
当然のごとくのしかかってくる治療費をなんとか自分で稼ごうと、
アイダンくんは彼の大好きな怪物やピエロの絵を書いて
インターネットで販売することにしました。
これがアイダンくんの描いた絵です。

闘病中とは思えないパワフルな絵ですね。
こちらは絵を描くアイダンくん。

「Aidan’s Monsters (アイダンのモンスターたち)」と名付けられた絵(印刷)は、
一枚12ドル(約1000円)で販売されていますが、売れたとしても
治療費の足しになるかどうか・・・
それでも(たぶん)、親に負担がかかっている事を知ってか知らずか、
彼は絵を書き販売を続けています。
(こちらはアイダンくんギャラリー。購入も可。)
こっちはアイダンくんの闘病記(ブログ)。
ブログを見ると自宅に一時帰宅した様子^^
そして、彼の描いた絵への反響がとても大きかったことに
喜んでいる様子が書かれています。
早く良くなって、ビッグアーチストになって欲しいですね^^

RT 白血病 の 5歳 の 子供 が 治療費 を 稼ぐ ために 描いた絵 を 売る
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