2007年12月28日 01:30
NTTドコモが、携帯市場で独り負け状態から、最後の年末商戦で弾みを付け
反撃体制に出ることになりそうだ。

11月26日最新機種の905iシリーズと月々の使用料をやすくした
バリュープランを投入し相乗効果で勢いを加速している。12月16日には
バリュープランの契約数が100万件を突破した。
905iシリーズの売れ行きは予想以上で、今年の不調を一気に取り戻すように
売上を伸ばしている。…blogrank
なかでもパナソニックモバイルのP905iは、品切れ品薄状態が続き
過去の機種に比べ1・5倍から2倍近い記録的な立ち上がり。
部品の調達が難しくなってきている、とうれしい悲鳴を上げている。
これに対し、11月まで7ヶ月連続で純増数のトップを走る
ソフトバンクも年末商戦で好調が続いてはいるが、夏ごろの勢いに比べると
ややかげりが見られる。
年初は独り勝ちだったKDDIは、新機種の投入が遅れており苦戦しているという。
年明けには12月末の各社の携帯電話契約数が発表される。
年末商戦の12月月間の契約純増数で各社の明暗が分かれる可能性もありそう。

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