2008年11月02日 20:00
SEO で 検索順位 の1位や上位に表示されることは
アクセスを集めるためにも重要だといわれていますよね。
人が 検索 をする目的は、一言で言ってしまうと情報収集で
情報収集にはいくつかのパターンがあり、
調査、比較、検討をする時の 検索行動 が「 調査検索 」
調査検索 に比べ、目的のはっきりしている 検索行動 を
「 目的検索 」とすると
それぞれの 検索 で、ユーザーの注目すべきポイントが
違うということが検証で分りました。
目的検索 では 検索結果 を下まで見ないようです。
被験者Aさんは「ISO感度」について検索。

検索結果 での注視ポイントですが
Aさんは 検索結果 1位の「ISO感度とは」を
瞬時にクリックしました。
1位以外を全く見ていないということは、図を見ても明らかです。
さらに言えば、1位についても、タイトルだけを注視し、
ディスクリプション(サイトの説明文)さえ見ていないことが分かります。
次に調査検索の場合の視線の動きを見てみると

目的検索 に比べ、ページの下まで
よく見ていることが分かります。
被験者Dさんが
「夜景の撮り方」を調べた時の視線の様子も
視線がZ型に動き、タイトルやディスクリプションを
読んでいることが分かります。
調査検索 においては、順位にとらわれず
ページ全体をみていました。
その中で、タイトルやディスクリプションをもとに
情報を取捨選択しながら、記事をクリックしていました。
ただしよく見ているのは 検索結果 の2ページ目までで
3ページ目以降はほとんど見ずに、
検索キーワード を変えて再 検索 をするという
行動パターンが見られました。
以上のことから 検索 の 目的 によって
ユーザーのクリックしやすい掲載位置には
違いがあるということがわかります。
アフィリエイト サイトや アドセンス サイトを作成する場合の
キーワード 選びの参考にありそうですよね。

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