2008年10月23日 15:00
SEO対策 を行う場合 html の metaタグ に
タイトルや キーワード などを記入しますよね。
その metaタグ に description というものがあります。
description には、文章を入れるのですが、
その文章が YAHOO や Google などで 検索 した時、
検索結果 にそのページの紹介文として表示されます。
この文章は 検索結果 を見たユーザーに対するページの紹介ですので
SEO対策 としても、ひとつの要素になります。
この文章の目的は 検索 したユーザーに
そのページの内容をしっかり伝えることですから
ポイントを絞ってサイト内容を伝えるようにします。
どのような文章を書けばよいかというと、
1.読みやすい文章であること
検索結果 の画面で、紹介文をじっくり読むことは少ないと思いますから
ぱっと見たときに内容を認識してもらえるような、
読みやすく分かりやすい文章を書くことが大事です。
2.重要な キーワード を文章の中に含めること
検索した キーワード が紹介文の中にあると、その部分を太字にして表示しますから
ユーザーにアピールすることにもなりますので、
キーワード は必ず紹介文に含めるようにします。
3.サイト自体の紹介
ページの紹介だけでなくサイト自体の紹介を最後に少し入れておくと
ユーザーにとっては有益な情報になります。
注意することとして、
検索結果 に表示される文章量には制限がありますので
全角で110文字以内で書くようにします。
そうすれば、紹介の途中で文章が切れてしまうこともありません。
普段ブラウザでページを見ているときは、
何処にも表示されていませんから、なかなか気付きにくいですが、
ユーザーにサイトの内容をアピールできるポイントになりますので
きちんと書いておくと良いですよ^^

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