2008年10月15日 00:17
日本語ドメイン の利用開始から5年が経ちますが、
一時的に流行りましたが、あまり普及していないようです。
日本語ドメイン は、魅力的な部分もありますが、
デメリットもあるので紹介しておきますね。
日本語ドメインのメリットは、
検索された時に、日本語なので目立ちます。
例えば、流星の絆 と検索すると、

このように、Wikipedia や アマゾン のURLに日本が表示が入っています。
この表示方法は、URLエンコード を使用して日本語表示ができるようにされています。
この表示方法を使用すれば、
日本語ドメイン を取得しなくてもURLに日本語を含むこともできます。
ただ、これらは 日本語ドメイン ではありません。^^;
日本語ドメインで一時話題になった、「 生茶.jp 」ですが、
「 生茶.jp 」でアクセスはできますが、
「生茶」で検索しても検索結果に表示されたアドレスは
「 生茶.jp 」ではありませんでした。
日本語ドメイン の デメリット は、
・日本語圏以外では非対応
・日本語ドメイン 非対応ブラウザがある
・メールアドレスが使用できない
・各種サービスが 日本がドメイン 未対応の場合が多い
などがあげられます。
現段階では、日本語ドメイン や 日本語URL を利用するメリットは
あまりないようです。
逆に、継続的に SEO対策 を考えるのであれば、
通常通り英数字表記のドメインの方が良いようです。

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