2008年11月08日 09:24
国別 トップレベルドメイン の 日本語表記 が 解禁になるようです。
国別 トップレベルドメイン は「.jp」をはじめ、
「.us」など、各国を示すドメイン約250種類が登録されており、
それらはすべてアルファベット表記が採用されています。
一方で、2001年からは トップレベルドメイン 以外の部分には、
日本語表記が認められています。
例えば、
総務省.jp などの使用が可能になりました。
ウィキペディア や アマゾン では、
ja.wikipedia.org/wiki/ドメイン名 などのように、
URLエンコード を使用してURLに日本語を表示させたりしています。
2008年6月からはドメインネームの国際的な管理組織である非営利法人
Internet Corporation for Assigned Names and Numbers(ICANN)が、
国別トップレベルドメインについての多国文字化の検討を開始し、
2009年春にも導入が開始される見通しということです。
このような流れを受けて、
総務省の情報通信審議会情報通信政策部会インターネット基盤委員会では、
日本における新たな国別 トップレベルドメイン として、
「.日本」の導入が開始される見通しです。
今後の動きが気になりますね。^^
関連記事
日本語ドメイン の メリット デメリット
参照:CNET Japan

ブログのネタに使う場合は、以下のリンクソースをブログに貼るだけでOKです。
▽次の記事、前の記事
日経トレンディ 2008年 ヒット商品 ベスト30 発表 | SEO対策 に重要な 検索キーワード と コンテンツ 内容
カテゴリ
月別アーカイブ
当サイトのRSS
新着記事
Copyright (C) 2007-2008 All Rights Reserved POTLOG