2008年11月20日 09:31
グーグル SEO スターターガイド で、
SEO対策 が公開されています。
グーグル SEO スターターガイド とは、
アメリカの グーグル 公式ブログで公開になった、
正しい SEO をスタートするためのガイドブックです。
どのような内容かというと、
・コンテンツと関係のないタイトルにしない。
意味のない、もしくは曖昧なタイトルはつけない。
・サイト内の全てのページ、もしくは多くのページに同一のタイトルをつけない。
グーグルにそれぞれのページが違う内容だということを知らせるために、
ページごとにタイトルを付けるようにしましょう。
・長すぎるタイトルはつけない。
・タイトルにキーワードを必要以上に詰め込み過ぎない。
・メタディスクリプション にページのコンテンツと関係のない事や、
曖昧な内容を記入しない。
メタディスクリプションタグ とは、
ディスクリプション(説明)という言葉の通り、
そのページの簡単な紹介を100字以内で書く場所になります。
・メタディスクリプション をキーワードだけで記述しない。
・メタディスクリプションにコンテンツをそのままコピー&ペーストしない。
・サイト内の全てのページ、もしくは多くのページに同一のメタディスクリプションを使用しない。
・必要のないパラメターやセッションIDによってURLを長くしない。
・ページ名にキーワードを詰め込まない。
・ディレクトリの階層を深くしすぎたり、
ディレクトリにそのディレクトリ内のコンテンツと関係の無い名前をつけない。
・ルートディレクトリとサブドメインから同一のコンテンツにアクセスしない。
・「www.」を使用したURLと使用しないURLをサイト内リンク時に混在させない。
・URLにアルファベットの大文字を使わない。
(一般的にユーザーはURLの小文字になれており、小文字のほうが覚えやすい。)
・サイト内のリンク構造を複雑にしない。
例えば、全てのページから他の全てのページへリンクするなど。
・ナビゲーションリンクが全て、ドロップダウンメニューや、画像リンク、
アニメーションリンクにしない。
ユーザーにとっては普通のテキストリンクで全てのページにアクセスできるように
なっているほうが、サイトのアクセスビリティが向上するため、
パンくずリストなどを作成してみても良いようです。
・HTMLサイトマップが古くなってリンク切れのページが表示されている。
・単なるリンクの羅列で、オーガナイズされていないHTMLサイトマップを作成する。
・404ページが検索エンジンにインデックスされる状態になっている。
・404ページに「Not Found」や「404」のみなどの曖昧な表現を使用する。
もしくは404ページが表示されない。
・404ページに、ウェブサイトのほかのページと異なるデザインを使用しない。
・タイプミスや文法間違いが多い、いい加減な文章を書かない。
・文章を画像で表現しない。
検索エンジンは画像に書かれた文字を読み込めないため。
・段落や、見出しを使用せずに、異なるトピックに関する文章を、
一つのページに長文として詰め込まない。
・既出のコンテンツにほとんど手を加えずに焼き増ししない(もしくは単にコピーする)。
ミラーサイトになってしまいます。
このようなことが書かれているのですが、
全て SEO対策 の基本という感じです。
ですが、グーグル からの SEO 公式ガイドブック になりますので、
ポイントを押さえて試してみてくださね。^^
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