2008年10月26日 10:00
オンライン広告 の 無効クリック率 は16%
ということが明らかになったようです。
広告キャンペーンにおける クリック 詐欺の監視サービスを
提供しているClick Forensicsのカスバート社長は、
「無効クリック率は減少を続けている。
広告主がクリック詐欺を監視する取り組みを推進しており、
検索エンジン 側も真剣な対応を取り始めているからだ。」
「これは好ましい傾向であるが、16%は非常に高い数字であり
まだまだ注意が必要だ」
と話されています。
PPC広告 における 無効クリック には、
攻撃の意図を持ってクリックされる場合と、
誤ってクリックされる場合の両方が含まれます。
前者には、例えばある企業がライバル企業の PPC広告 を クリック し、
ライバル企業の広告支出を増やそうとするようなケースが該当。
また PPC広告 を掲載するWebパブリッシャーが
自サイトの PPC広告 をクリックし、
広告収入を押し上げようとする場合もこれにあたります。
後者では、誤って同じ広告を2回続けてクリックするなど、
悪意はないが、広告主にとってほとんど価値をもたらさない
広告クリック が該当。
PPC広告 を利用する アフィリエイター にとっても
このような 無効クリック は減って欲しいものですよね。

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