2008年01月06日 06:00
昭和の給食をプロのシェフが再現する
懐かしの給食フェアが新宿プリンスホテルで開かれている。

給食フェアは、ビュッフェスタイルで提供され
団塊の世代を中心に人気を集めているという。昭和の
学校給食の献立を、プロが本格的な味で再現した。
給食フェアのメニューは約30種類。特に人気なのは
鯨の竜田揚げ、魚肉ソーセージ入り野菜炒め、さらさ焼き(野菜入り卵焼き)
昔ながらのカレー、ソフトめん
揚げパン、牛乳(フェアではコップを使用、味付け粉末ミルメーク付き
牛乳寒 の8品。
鯨は戦後の日本人の重要なたんぱく源で、1970年代まで
給食の献立に上った。余剰マグロを使用した
魚肉ソーセージは、50年代に本格的に出回った。
フェアは06年夏から計3回(計41日間)実施され、2800人以上が訪れた。
次回は1月5〜12日に開催(問い合わせは同ホテル03・3205・1111)

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