2007年12月15日 13:30
Google グーグルが、検索語句などを調べるのに便利な、
ネット百科事典 のサービスを開始することが明らかになった。

ネット百科事典 とは、有名どころで言えば
ウィキペディア (Wikipedia) と同じジャンルであり、
これに対抗する形となる。
グーグル版 のネット百科事典 となるサービス名は
KNOL (ノール) といい、今週早くもテスト運用をスタートしている。

ウィキペディア と差別化している部分としては、
ウィキペディア が情報提供者を匿名で許可しているのに対し、
KNOL (ノール) は、情報の信頼性を高める為に
執筆者の記載を義務付けている。
ノール はまた、情報提供者(執筆者)の許可が出れば
ページ内に広告を設置でき、
広告収入の一部を分配できるという仕組みを
取り入れている部分も、新しいですし特徴的ですね。
ノール は現在、テスト段階のため、テストが終了し次第、
サービスを一般的に公開スタートする。
現在は米グーグルの参入のため、日本語版の ノールも
現在検討中で、近いうちに利用できるようになるだろう、とのことです。
Google の様々なサービス追加、参入などの動きは
今年だけでも本当にいろいろありましたね。今後も期待が膨らみます。
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参考:
グーグル、ネット百科参入 記名でウィキペディア対抗
Google版Wikipedia? 知識共有ツール「knol」をテスト

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