就職 内定取り消し の 大学生 が732人にも上ることが
文部科学省の調べで分かったようです。
就職 内定取り消し された今春卒業予定の大学生は
264校の732人(5日現在)で、
その他、短大では16人(14校)、高等専門学校では5人(5校)で
計753人が 内定取り消し されたそうです。
また、そのうち397人がまだ就職活動を続けているようです。
内定取り消し された753人のうち 内定取り消し を撤回されたのは41人で、
企業との示談に応じたのは345人。
他の企業などから 内定 を得たのは269人で、
33人が留年する予定という。
内定 は取り消されていませんが、
企業から何らかの連絡を受けたのは456人おり、
うち14人が自宅待機を命じられ、
274人が 内定 を 辞退 するよう示唆されたといいます。
その他、採用時期の繰り下げを伝えられた学生も
43人いることが分かりました。
不況の中、企業の経営状態が厳しくなっている影響は
内定取り消し だけでなく、今後は色んなところにも
出てくるのではないかと思います。
会社に頼らない生き方、考える時期にきていると言えますね。
参照:毎日jp

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