2008年10月13日 16:01
Webマーケティングガイドとボーダーズの共同調査で、
クロスメディアに関する調査が行われました。
前回の調査では、
・世帯年収が高いユーザーほど、
テレビCMの「指定検索キーワード広告」を閲覧している。
・世帯年収600万円未満のユーザーは、
雑誌で「指定検索キーワード広告」を閲覧しやすい傾向がある。
・30代が最も、「指定検索キーワード広告」に接触している。
・世帯年収の高いユーザーの60%が、「指定検索キーワード広告」閲覧後、
検索行動をしている。
ということが分かっています。
今回の調査では、
「○○と検索してください」といった「指定キーワード」広告の閲覧状況を
世帯年収別に見たところ、テレビCMでは1000万円以上のユーザーのほぼ70%が、
広告の閲覧をしたことがあることが分かりました。
世帯年収が200万円未満、200〜400万円未満、400〜600万円未満の場合は、
雑誌広告による「指定検索キーワード」広告の閲覧が多くなっていたそうです。
年代別の調査では、
テレビCMに関しては30代が71%と最も多く、次いで20代が66%、
40代が62%と続く結果になっています。
50代でも半数以上のユーザーが閲覧したことがあると回答していて、
テレビCMは他のメディアと比べて最も認知や入りやすい窓口になっているようです。
確かに、テレビCMで「続きはWebで…」とか「WEBで配信中」とか、
「○○と検索」と検索窓と矢印が出てきたりするのを見かけますね。^^
30代はどの媒体でも「 指定検索キーワード 」広告に対して、
最も反応しやすい層だという結果もでていました。
アフィリエイトサイト や アドセンスサイト を作成していく場合も、
ユーザーが検索しそうなキーワードを考えてキーワード選びをするので、
ターゲットユーザーの年代にも目を向けて考えてみると、
新しいキーワードが見つかるかもしれませんね。^^
参照:CNET Japan

ブログのネタに使う場合は、以下のリンクソースをブログに貼るだけでOKです。
▽次の記事、前の記事
BloMotion で ブログ記事 を 書いて 稼ぐ | リンクシェア ハロウィン特集 開催
カテゴリ
月別アーカイブ
当サイトのRSS
新着記事
Copyright (C) 2007-2008 All Rights Reserved POTLOG