2008年10月20日 18:17
ムーバブルタイプ 4 では、テンプレートの編集画面、記事作成・編集画面では
自動保存機能が搭載されています。
これにより、ブラウザのクラッシュなどで入力中の内容を失っても、
自動保存が行われた状態まで、簡単に復旧できるようになりました。
初期設定では、
編集中の内容に変更が発生し、5秒間何も操作が無い場合、
自動保存が開始される設定になっています。
ただ、自動保存されるタイミングを調節することも可能なので、
自分の好きなタイミングで自動保存をされるタイミングを調整できるので、
紹介しておきますね。^^
作業をされる場合は必ずバックアップを取ってから作業してください。^^
自動保存されるタイミングを調整する方法は、
「 mt-config.cgi 」に「AutoSaveFrequency 」を追加する方法があります。
「AutoSaveFrequency 5」とした場合、
数字の「5」は5秒といういことを表わしているので、
この数字より小さくすれば頻繁に自動保存されて、
数字を大きくすると頻度が低くなります。
全く自動保存させない場合は、
FTPでサーバー側にある「 mt(ムーバブルタイプ4 が入っているフォルダ) 」の中のファイルを
まずはダウンロードして編集します。
ダウンロードするファイルは、
・「edit_template.tmpl」
・「edit_entry.tmpl」 になります。
ファイルの場所は、
「 mt(ムーバブルタイプ4 が入っているフォルダ)」⇒
「tmpl」⇒「cms」⇒「edit_template.tmpl」
「 mt(ムーバブルタイプ4 が入っているフォルダ)」⇒
「tmpl」⇒「cms」⇒「edit_entry.tmpl」
上記の場所になります。
ファイルをダウンロード後編集する場所は、
「edit_template.tmpl」 は、
<form name="template-listing-form" id="template-listing-form" method="post" action="<mt:var name="script_url">" mt:once="1" mt:auto-save="1" mt:auto-save-delay="<$mt:var name="autosave_frequency"$>000">
この赤い文字の部分を「 mt:auto-save="1" 」から「 mt:auto-save="0" 」に変更します。
「edit_entry.tmpl」は、
<form name="entry_form" id="entry_form" method="post" action="<$mt:var name="script_url"$>" mt:once="1" mt:auto-save="1" mt:auto-save-delay="<$mt:var name="autosave_frequency"$>000">
先ほどと同じように赤い文字の部分を「 mt:auto-save="1" 」から「 mt:auto-save="0" 」に変更します。
編集部分を探す場合は、
「 ctrl + F 」で検索窓を表示させて、「 mt:auto-save 」と入力するとすぐに見つかりますよ。^^
変更後は上書き保存して、ファイルがあった場所にアップロードすれば、
自動保存されなくなります。
バックアップがあれば元に戻したい場合やエラーなどがでてしまう場合でも
元に戻すことが簡単なので、
変更前には、必ずバックアップを取って作業してくださいね。^^
関連記事
ムーバブルタイプ 4.22 の提供を開始

ブログのネタに使う場合は、以下のリンクソースをブログに貼るだけでOKです。
▽次の記事、前の記事
グーグル アドセンス の URLチャネル の設定方法 | バナーブリッジ プログラムランク とは?
カテゴリ
月別アーカイブ
当サイトのRSS
新着記事
Copyright (C) 2007-2008 All Rights Reserved POTLOG