2008年10月19日 22:03
Movable Type の管理画面において、
クロスサイトスクリプティングによる 脆弱性 が確認されました。
この問題に対処するため、Movable Type の修正バージョンの、
Movable Type 4.22 の提供が開始されました。
脆弱性の内容は、
アプリケーション管理画面の一部において、
適切に入力エスケープされないため、
クロスサイトスクリプティングが発生しうる
ということです。
セキュリティアップデートなので、
ムーバブルタイプ 4 を使用されている場合は、
シックスアパートよりアップデートを強く推奨しています。
Movable Type 4.2 への アップグレード 方法は、
まずは、必ずアップグレード前にバックアップを行ってください。
・不要になるプラグインの削除・無効化
Movable Type 4.2 では、製品にあらかじめバンドルされていた2つのプラグインが
コアに統合されました。
対象のプラグインの衝突を防ぐ為、削除または無効化します。
対象のプラグインは次のとおりです。
「 Widget Manager 」
「 Template Refresh 」
Movable Type を 4.2 にアップグレード後、
次の場所にあるプラグインファイルをディレクトリごと削除します。
もしくは、Movable Type にサインインし、
システムメニューの [プラグイン] を選択、プラグインの管理画面に移動し、
対象のプラグインを無効化してくださいね。

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