エミィ・ロッサムが、米20世紀フォックスが製作する実写版
ドラゴンボールのヒロイン、ブルマ役に決定した。

エミィ・ロッサムが演じるブルマは原作では、ドラゴンボールを
ピッコロ大魔王に奪われてしまうブリーフ博士の令嬢。
物語は鳥山明の漫画にもとづいており→blogrank
これまでにグラフィック・ノベルやテレビアニメ・シリーズ、
25本以上のビデオゲームになっている。
映画の撮影地はメキシコと
ロサンゼルスで行われているという。

エミィ・ロッサムは、MySpaceで進捗状況を報告している。
「今、アメリカ国外でとてもエキサイティングな新作の撮影をしているの。
素晴らしい俳優チョウ・ユンファとの共演で、
自分がこれまで演じてきた役柄とは全く違う役ができて興奮してるわ。
このキャラクターが大好きだし、皆と楽しみを分かち合えるから、
ちょっと興奮気味ね。映画に入る前に、とても厳しいトレーニングをして、
ファイトシーンの動作や銃の撃ち方を習ったの。
そんなちょっと物騒な役柄を楽しんで演じているわ」と記している。

『ポセイドン』や『オペラ座の怪人』などに出演してきたエミィ・ロッサム。
『オペラ座の怪人』で歌唱力を証明したエミィ・ロッサムは、
最近ゲフィン・レコードからアルバム「Inside Out」もリリースしている。
なお、エミィ・ロッサムはアニメでおなじみの、
水色のウィッグを着けて撮影に挑んでいるという。
参考:
「ドラゴンボール」のブルマ役女優、水色の髪で撮影中!
ハリウッド版『ドラゴンボール』、ヒロインはエミィ・ロッサム

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