2007年06月26日 13:00
吉本芸人から監督が100人生まれ、短編映画を撮るという
プロジェクトが発表されましたね(^^!

第1弾としては、キム兄こと木村祐一や、
笑福亭松之助(吉本最年長)らが製作した、26の短編映画を発表する予定。
松之助さんが監督として撮った映画「夢だけが人生やない」 には、
明石家さんまが弟子入りを希望して来た時の、エピソードなども含まれる。
木村祐一は、インタビューに対して
「短編映画でストーリーを完結させるのは大変。
“大日本人”の前に、お茶漬け的に(軽い気持ちで)見てもらえれば」 とコメント。
ゴリは 「ボクはカンヌに観光で行きたいですね(笑)」 と、
会場をわかしていました。

今回のプロジェクトの内容は、100人の吉本タレントが
100作品の映画を1年間で撮っていくというもので、
1本あたりの製作費予算は約500万円で、100作品全部で5億円だそう。
今後は島田紳助らにも声を掛ける予定のよう。
低予算で、どこまでいい作品が出来るか、楽しみですね!!

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