2007年11月10日 09:00
ペ・ヨンジュンとチェ・ミンスのカリスマ演技対決が、本格的に展開される。MBC 水木ドラマ
『太王四神記』は、劇中タムドクと火天会の本格的な戦争が開始され、新しい局面に向かっている。

『太王四神記』は、国内城の門を閉ざして高句麗の重臣たちを
人質にした火天会の大長老(チェ・ミンス)と、重臣たちと高句麗を救おうとする
タムドク(ペ・ヨンジュン)の対立が最高潮に達し、激戦が始まる内容が展開される。
火天会と本格的な戦争に突入しながら、契丹(キタイ)、後燕などとの戦闘シーンが続くが、
ドラマでは勝つための戦争ではなく、人を生かすために戦争をする
広開土大王の真の姿が、描き出される。特に火天会との戦闘シーンでは、
ペ・ヨンジュン最高のカリスマが炸裂する。
最近指のじん帯を切るけがを負ったにもかかわらず、膚色のテープを指に巻いて補充
撮影に臨んだペ・ヨンジュンは、全身を投げ打って華麗なアクション
演技を繰り広げ、スタッフから称賛されたそうです。視聴者に
タムドクがどうして剣を持って戦わなければならないかを伝えるこの戦争シーンは、
単純な戦闘ではなく深い感動が残る戦闘であることをほのめかしている。
ソフトなカリスマの典型を見せながら、強靭ながらも温かい新しいリーダー像を提示している
広開土大王役のぺ・ヨンジュンと、 あくどい火天会の大長老役を完璧にこなしている
チェ・ミンスのカリスマ演技対決は放送終了するまで、目が放せませんね。
日本では放送前の2007年3月にメイキングなどを収めたプレビュー
DVDが2タイトル発売され、オリコン週間DVD総合ランキングで1・2位を独占した。
2007年12月3日(月)からBShiで字幕版を、2008年4月からBS2で日本語吹き替え版を
放送予定で全24回。

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