2007年11月28日 01:30
韓流スターたちが、相次いでドラマにカムバックしている。
ペ・ヨンジュンが太王四神記(MBC系)で
ドラマに復帰したのをはじめ、
クォン・サンウ、ソ・ジソブ、ソン・スンホン、
アン・ジェウク、チソンらも続々とドラマ出演を決めた。

イ・ビョンホン、チャン・ドンゴン、
リュ・シウォンも次回作がまもなく決定するという。
クォン・サンウは、悲しき恋歌以来3年ぶりにドラマ主演を果たす。
「BAD LOVE」(KBS第2テレビ系)来月3日スタート。
イ・ヨウォンとの共演による壮絶なラブストーリーが、
ファン層をしっかりと確保している時代劇イサン(MBC系)と王と私(SBS系)に対抗し、
「クォン・サンウの底力」を発揮できるか、テレビドラマ界の注目の的だ。
除隊したチソンは太王四神記の後続ドラマ
ニュー・ハート(仮題)でドラマ復帰。
医療ドラマで、第2の白い巨塔ブームを期待しているんだとか。
元祖韓流スターである、アン・ジェウクは 人気漫画家
ホ・ヨンマンの作品のドラマ化 愛してるで主演することが決まっている。
来年前半のドラマ界の注目はソ・ジソブとソン・スンホン。
ソ・ジソブは役作りのため髪を伸ばしドラマ
カインとアベル(SBS系)の主演に挑む。
ごめん、愛してる(KBS第2テレビ系)の大ヒットで
スターの座をつかんだ後、入隊したソ・ジソブは今回の新作で改めて
人気を証明できるか、注目だ。
ペ・ヨンジュンの後を継ぐ韓流スターと言われるソン・スンホンは、
来年3月スタートの韓国・トルコ合作ドラマ
ペルソナで主演するという説が有力だ。決まれば
ソ・ジソブの良きライバルになるだろう。
エデンの東の男性主人公のキャスティングもドラマ関係者の間で話題となっている。
朱蒙(MBC系)、ロビイスト(SBS系)を制作した
チョロクペム・メディアが準備中の大作ドラマで
チャン・ドンゴン、イ・ビョンホン、パク・シニャン、
ウォンビンなどトップクラスの演技派俳優の名が上がっており、楽しみだ。
ほかに、日本を中心に活動している
リュ・シウォンが「来年前半は韓国ドラマに出演したい」と
韓国ドラマ復帰を明らかにしている。徴兵を控えている
チョ・インソン、コン・ユ、キム・レウォンらも、入隊前に
ドラマ出演する可能性が高まっており、豪華な
スター俳優の競演が楽しめるだろう。来年も韓国ドラマから目が放せませんね(*^_^*)

ブログのネタに使う場合は、以下のリンクソースをブログに貼るだけでOKです。
▽次の記事、前の記事
巨人高橋由伸 異例の4年16億円 | 変わり種カレンダーが人気
カテゴリ
月別アーカイブ
当サイトのRSS
新着記事
Copyright (C) 2007-2008 All Rights Reserved POTLOG