2007年11月16日 15:00
ペ・ヨンジュンが、主演ドラマ「太王四神記」の撮影中に重傷を負い
手術が不可避との診断を下された。

事故は今月初めに、太王四神記 済州道のセットで
ペ・ヨンジュン演じるタムドクらが火天会と戦うシーンを撮影中に起こった。
ワイヤーにぶら下がっていた相手俳優が
ペ・ヨンジュンの首の上に落ち、
ペ・ヨンジュンは頚骨と肩全体に重傷を負った。→blogrank
ペ・ヨンジュンは応急治療後も痛みをこらえて撮影を続けていたが
最近になって首を回せないほどの痛みを感じ病院の診察を受けた。
病院は頚椎椎間板ヘルニアおよび肩の靱帯挫傷と診断し
即刻入院して精密検査と手術を受けるよう勧めている。
現在は小道具用の刀を持ちにくい状況だが
撮影が終盤に入っているため、鎮痛剤の服用とテーピング療法だけで
ペ・ヨンジュンは、痛みに耐え撮影を続けているという。
関連
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参考
ペ・ヨンジュンが撮影中に負傷、手術不可避

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