デジタル家電の価格下落が急速に年末年始に進み国内の
液晶テレビ の 平均単価 が初めて10万円を切ったことが
調査会社BCNの調べで9日わかりました。
薄型テレビ は年明けに通常、単価が 下落 するそうですが、
需要低迷で在庫が増えたことから早い時期に値崩れしたようですね。
液晶テレビ の 平均単価 は
昨年の1月時点に比べて、昨年12月には2.8% 下落 した。
今年1月はさらに13%も下落、 平均単価 は9万7700円(税抜き)となりました。
プラズマテレビも2けたの下落率が続き1月の 平均単価 は14万8900円とのこと。
液晶テレビ の在庫が前年水準に対して倍増しており、BCNは価格 下落 が続くと予想する。
また主要製品で最大の下落率だったのがノートパソコンで
昨年1月から今年1月までに単価が28も下落、1月の平均単価は8万9200円でした。
買う側の人間としましては
商品の値段が下がるのは嬉しい限りですが
販売する側としましてなんとも言えない所ですね。

RT 液晶テレビ 10万円割れ 1月は 平均単価 13%も 下落
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