2008年02月27日 10:30
ソニー と シャープ は、大画面液晶パネル を生産、販売する
合弁会社を2009年4月に設立することを発表した。

テレビ用の液晶パネル工場を分社化し、共同運営することで
シャープ は液晶ディスプレーの先端技術力を得ることを、
ソニー はテレビ市場での競争力を、高めることが狙いのようです。
新しく設立する合弁会社の資本金などは、
シャープが66%、ソニーが34% の比率で出資する。

それぞれの出資比率に応じて、生産した液晶パネルとモジュールを
供給していく形にするのだとか。会社名はまだ未定。
それぞれの会社のいいとこ取りをして
出資や投資負担も軽減できることで、双方にとって効率のいい
大画面テレビ用液晶パネルを長期的に安定確保ができる。
本格的に地デジへシフトしていくこの時期に
世界シェアの拡大を、どんどん巨大なものへと目指していくようです。

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