音花ゆり ( おとはなゆり )、宝塚歌劇団 星組の若手娘役で、親子二代の
タカラジェンヌ。母親は、62期の朱穂芽美、妹は女優の
相武紗季 で、芸能一家としても話題だ。

宝塚 歌劇の専門チャンネル、タカラヅカ・スカイ・ステージで流されていた
唱歌・童謡をCD化。歌っている4人のタカラジャンヌの1人が
音花ゆり さん。千の風になりたい などを歌っている。
幼稚園の頃から歌が好きで、喉がかれるまで歌い続けたという
音花さん。祖父母の代から宝塚市で暮らす、生粋の
宝塚っ子。生活の中に歌劇がとけ込んだ宝塚で暮らし、
元タカラジェンヌの母をもち、幼い頃からよく家族で
宝塚の舞台を見に行っていたそう。…blogrank
舞台人としての遺伝子をしっかり受け継いだ音花さんは
宝塚コドモアテネに通い、歌はもちろんバレエ、
日本舞踊のレッスンに通うようになった。
中学生になると、周囲への反発から、宝塚でなくても舞台に立てる、と
劇団四季に夢中になったこともあったようですが
友人に誘われ、久しぶりに見た宝塚の舞台が
母のタカラヅカ から 自分の目指す舞台としてのタカラヅカ へと
転機するきっかけとなった。
その後、狭き門の入学試験を無事突破。宝塚音楽学校で2年間みっちり学び
ベルサイユのばら2001 で初舞台。
入団後、「宝塚を楽しみなさい」という言葉を母から贈られた音花さん。
「母が同じ道を歩いていた先輩だからこその心強さと、
身内だからこその容赦のないダメ出し、それこそが二代目ならではの
メリットかもしれませんね。音花ゆりとして輝く役者になりたいです。」
と、屈託のない笑顔で語った。
参考
宝塚特集 音花ゆりさん

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