2007年12月11日 00:00
9日(日) 東京・六本木ヒルズアリーナで行われた
日本郵政グループ「年賀状贈ろうweek」イベントに
タレントの眞鍋かをりが参加した。

賀状贈ろうweekのオープニングセレモニーの始状式に出席した
あでやかな振り袖姿の眞鍋かをり。
真鍋は「昔の友人でメールアドレスや携帯番号がわからなくても、
住所がわかれば贈れる」と年賀状の利便性をアピール。
日本郵政グループは 今年度から毎年12月の第2週を
年賀状贈ろうweekと名付け、元日配達率の向上を展開。
眞鍋かをりは「この年になると年賀状の大事さがわかる。
ちょっと懐かしい人から(年賀状が)来ると嬉しいので、
今年は多めに贈ろうかな」と満面の笑みで語った。
そんな眞鍋かをりの年賀状は手書きが多いそう。
「送る相手に一番喜んでもらえるものを作りたい」。
来年の「えと」に合わせ「来年はねずみ年という事で
着物にねずみのかぶり物をしたもの(年賀状写真を)を送ろうと思っている」
とユーモア溢れるトークで笑いを誘った。
今年の年賀状は、手書きと写真入りの両方を合わせたものを贈るという眞鍋は
「贈る人に喜ばれそうな内容で、分けて書いていこうかな」と語った。
なお、25日(火)まで六本木通りのシンボル装飾
メトロハットが巨大ポストに変身している。
また9日(日)から16日(日)まで東京・六本木ヒルズアリーナにて、
著名人の年賀状ギャラリーやカフェスペースが設置されている。

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