2007年11月30日 09:00
森光子(87)が29日、舞台 放浪記の発表記者会見で
名物となった前転を今後は行わないことを明らかにした。

放浪記 は作家の林芙美子の半生を描いた作品で、1961年から
通算1858回上映され、すべて森さんが主演。
芙美子が喜びのあまり、前転をするシーンは見せ場として
人気を集めてきた。
しかし、来年は100回以上の上演を予定しているため、
万一に備えて演出の変更を提案。
森さんも「寂しく、申し訳ないが
放浪記 をなるべく長くなるようにという
お気持ちと受け止めたい」と受け入れたそうです。
今まで前転してたことがすごいですよね。とても
87歳とは思えない若さとパワーがあります^^

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