2007年11月28日 09:00
お笑いタレントの青木さやか(34)が27日、
東京・紀伊國屋書店新宿南店で自身初となる私小説
「34 だから、私は、結局すごくしあわせに思ったんだ」の発売記念サイン会を行った。

10月に3歳年下のダンサーと結婚してから1か月
「かくし芸の稽古をしていたから仕事中心ですが、落ち着いていますよ。穏やかです」と笑顔の
青木に対して“不仲”を期待する報道陣からは様々な質問が・・・。
「ケンカはよくするの」との意地悪な質問には
「ケンカはよくします。家を出る時にキスしたいけど、彼が忘れると不機嫌になる」とおのろけも。
「旦那には毎日キスしてもらいたい・・・でも今日はしてくれなかった」と熱々の
新婚生活を明かした。それでも食い下がる報道陣。
「でも本当は上手くいってないんじゃないの?」とさらなる追い討ちをかけるが
「離婚の予定はありません。うまくいってます! Yes!!」。
「勝ち組になってみてどうですか」の質問には
「負け組と思ったことは一度もない!」と青木節。
小説については「34歳が人生の岐路でした。
同世代の女性に呼んで頂いて、どう感じるか聞いてみたい」と語る青木。
26歳での上京から仕事、恋愛、結婚をつづった同書は
青木と同年代の女性を中心に高い支持を得ており 早くも10万部突破の勢いを見せている。
これについては「ありがとうございます。でも正直もっと
売れるかと思ってました。甘く考えていました」と
青木ならではの言い回しで喜びを表現してみせた。

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