2007年10月18日 12:20
亀田大毅 が、先日行われたWBC世界フライ級タイトル戦で
内藤選手に反則行為をした事について、謝罪会見を開いた。

頭を丸刈りにし、黒いスーツで反省の表情の大毅だったが
会見では一言も発する事ができず、
約2分後、関係者に誘導され退席する姿はかなり憔悴していた。
父でありトレーナーである史郎さんは
「いろいろとご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした。
これから一歩一歩やっていきますので
今後ともよろしくお願いします」と、謝罪。
反則を促すような声掛けがあったのか?については
「そのような指示はしていません」 と否定。
一言も謝罪の言葉を発さずに退席した
大毅について聞かれると、
「相当反省している様子で、家でもずっとあのような状態です。
頭も自分で丸刈りにしに行ったようで、
謝罪の気持ちを言葉に今は出来なくても
態度で示そうという気持ちやったと思います。」 とコメントしていました。
亀田親子 謝罪会見 動画 FNNニュース
会見で言葉にならなかった弟の変わりに、兄
興毅が代わって以下のような謝罪コメントを出した。
「大毅がああいう状態で一言も謝罪できなかったので、
兄の自分が代わって謝罪したいと思います。
内藤選手、宮田会長には本当に申し訳ありませんでした。
そして、ご迷惑をおかけした関係者の皆様、申し訳ありませんでした」
まだ10代の亀田大毅さん、これからもまだまだ有望ですし
ペナルティをしっかり受け止めて、また再挑戦してほしいです。

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