2008年02月05日 00:00
貴乃花 親方を、役員待遇の
審判部副部長に大抜てきすることが3日、明らかになった。
朝青龍 や、時太山問題と不祥事騒動続きだった
相撲協会 に、久々に明るいニュース!

相撲協会 では新人事を発表する北の湖体制は4期目に突入。
日本相撲協会 が親方の新たな職務分担で
若手の登用を求める声を受け、協会も英断した。
理事会 で4日に行われるの承認を経て決まる。
全親方の所属、職務や改選された理事の担当部署などが決定する。
貴乃花親方は04年2月から審判委員を務めていたが今回
理事に昇格した九重親方(元横綱・千代の富士)の前担当となる
審判部副部長のポストが用意された。…blogrank
審判部副部長は、かつては北の湖理事長も
九重親方とともに務めたことがあるポスト。
日本相撲協会は 昨年八百長騒動に始まり、
ゴタゴタ続きで世間の信用を失っていた。
北の湖新体制は九重、二所ノ関(元関脇・金剛)の
新理事を加えて発足したが、
その一方で若手親方の登用を求める声も噴出。
そんな中で貴乃花親方に白羽の矢が立った。
貴乃花親方は優勝回数史上4位の22回を数え90年代後半の
相撲ブームを支えた大横綱。
貴乃花親方は03年初場所中に引退後、
親方としては5年のキャリアだが現在は委員にとどまっている。
過去には北の湖理事長が34歳で監事となり、
九重親方も引退から3年後に役員待遇に抜てきされた例もある。
カリスマ親方の 入閣で協会のてこ入れとなるか、注目です。

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