2008年02月12日 21:00
マイナス10度の試着室 という 寒い試着室 が、
スノーボード ショップの BURTON にあるという。

スノーボード のウェアを選ぶときに、
雪山と同じ温度で試着してもらい、より
本番に近い環境で
ウェア を選んでもらおうという試みだ。
マイナス10度の試着室という発想がまずおもしろい。
そして、実に理にかなっている。寒いところで着る
ウェアを選ぶのだから、試着室も寒いほうがいい。
実際に、お客さんの反応も好評で…blogrank
ウェアを着て更衣室に入り、「寒くないからこれで大丈夫」
と思ってもらえているようだ。

これ以外でも、BURTON では
光の明るさや色合いを調節できる更衣室がある。
更衣室で光の明るさと色合いを調節し
夕日や朝日、曇りの日や晴れの日のゲレンデを再現できる。
これで、ゲレンデでウェアがどう見えるのかがわかる、というわけだ。
スノボショップもおしゃれで、ブランドショップでおしゃれを
楽しむよう。選ぶ楽しみも増えますね。
参考
マイナス10℃の試着室

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