ブラジル・リオデジャネイロで開催中の毎年恒例の
リオのカーニバルで6日、2年連続で
サンバチーム Beija-Flor が優勝した。

Beija-Flor を含む12のトップチームは、3日と4日に優勝を争っていた。
優勝は山車や衣装、ダンス、全体的な情熱、歌詞などの項目で審査される。
一方、メンバー4200人を抱えるSao Clementeでは、
モデル兼ダンサーの25歳の女性が…blogrank
性的な部分を隠す衣装をなくしてしまい
ショーの直前に急きょ代替品を張り付けたものの、
はがれ落ちてしまったため、減点を受けるというハプニングも。
また、ダンサーが裸で踊ったサンバチームが2部に降格になった。
ブラジル・リオデジャネイロで開かれている
リオのカーニバルに合わせて5日、
滋賀県愛荘町のブラジル人学校 サンタナ学園では、
子どもたちがサンバを踊った。

この日は、動物の顔やピエロをデザインしたお手製のカラフルな仮面をつけて集合。
ブラジル製のドレスをまとった子も。
ラジカセから流れる陽気なリズムに乗り、軽やかに、時には熱くステップを踏んだ。
滋賀県には約3万人の外国人が住み、その半数がブラジル人。
ブラジル人学校「サンタナ学園」には0歳から高校生まで約80人が通う。
今年は日本人のブラジル移住100周年。
本国でカーニバルを見ていなくても踊りはなかなかのもの。
中田ケンコ校長は「ブラジル人の血が自然に踊らせるのかも。
日本とブラジル、両方のいいところを大切にしたい」と話した。

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