2007年11月21日 00:00
人形や建物のミニチュアが水の中に入った小さな透明の球体で
揺らすと中の粉が舞って雪景色となる スノードーム

まるで“小宇宙”のような
スノードームには、誰もが心癒される 不思議な魅力があります。
東京都世田谷区のスノードーム美術館では 世界各地から5000個以上が集められ
サンタや雪だるまが登場。師走を前に早くもクリスマス一色に模様替えされました。
スノードームが最初に作られたのは19世紀前半。
ペーパーウェイトとして作られたのが最初と言われています。当時
スノードームは上流階級の人々の華やかなインテリアのひとつとして、
また、気の利いたプレゼントとして愛されており、
ヴィクトリア時代の趣味人たちが旅行好きだったことから、
土産物ドームの生産が盛んになったと言われています。
ドームの小宇宙に魅了され、「自分で作りたい」という人も増えていて
NPOが運営する同館は、全国から依頼を受けて制作教室を開いています。
子どもの写真を入れて作る親や、孫の誕生記念にたくさん作って配る人もいるそうです。
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参考
「スノードーム」は早くもクリスマス一色
スノードーム美術館

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