2007年11月10日 07:30
冬は魚がおいしいという話を聞きますよね。
寒さを乗り切るために餌をたくさん食べて身に脂をつけるんだそうです。
でも、本当にそれだけで冬の魚っておいしいの?

魚には3つの旬 走りの旬、旨さの旬、漁獲の旬があります。
走りの旬とは、シンコや新イカに代表される、
季節の先取りともいうべき旬をさします。
魚が大量に獲れる時期は漁獲の旬であって、
旨さの旬は既に過ぎてしまっていることが多い。
じゃあ、うまさの旬はいつなの?
それは卵や白子を持ちはじめる少し前から
卵や白子が大きくなりはじめた頃をいいます。
餌をたっぷりと食べてキモが大きくなり、身が充実して肥えてきます。
産卵の準備を始めた、この時期の魚がもっともおいしいんですね。

ここでワンポイント♪
おすし屋さんでの食べ方のマナーとコツ
おいしいお店の見分け方
よいお店には清潔感があるもの。店の周りが綺麗でなかったり店内に
魚の生臭いにおいがこもっているお店は危険です。
初めてのお店へは、座敷やテーブル席で
桶盛を頼んでお店の特徴をつかみましょう。
手で食べる?それともお箸?
けっこう迷いますよね。カウンターでは
手で、といわれることもありますが改まった
席ではお箸が無難だそうです。
醤油のつけ方は?
ネタ側にほんの少しつけます。
ご飯につけるとくずれます。
いくらやウニなど軍艦は、海苔につけます。
くずれやすいので紅しょうがに醤油をつけて
ネタに塗ってもOKだとか。
1かんは一口で食べるのが粋。大きすぎたら
シャリを小さくしてもらうように頼んじゃいましょう^^
日本酒と一緒においしい お寿司なんて最高ですよね♪

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