2008年04月06日 01:30
カクタスペア という名前の
サボテンの実 が評判なんだとか。
カクタスペア は新顔のフルーツ。

カクタス は サボテン、ペア はふつうは
西洋なし のことをいいますが、果物の代名詞にも使われる言葉なので
カクタスペア で サボテンの実 という意味になるようです。
カクタスペアは、よくサボテン園でみかける、
平たいうちわのような形をしたサボテン
うちわサボテンの実なんだそうで、原産地は南米メキシコ。
品種がたくさんあって、カリフォルニア産など
アメリカ大陸のいたるところで見られます。…blogrank
カクタスペアの皮は厚くむく。
表皮から3〜5ミリのところまでが皮らしく、うまくはがれます。
中は真っ赤な果肉。味は、あっさり系の甘さです。
タネも食べられると書いてありますが、とても固いようです。
果肉が白いタイプもありますが、赤いほうが人気とか。

カクタスペアは生で食べるだけでなく、
ジャム、ジュース、シロップ、お酒、ソフトドリンク、
フルーツキャンディやサラダ・デザートの材料にも使われます。
また、種から油をとったり、糖尿病や肥満などの調合薬に使ったり、
染料としても使われているようです。
アメリカ大陸を発見したコロンブスが、スペインに持ち帰ったものの中に、
サボテンがありました。ヨーロッパの人たちは、この不思議な姿の植物に
とても興味をそそられまたたく間に南ヨーロッパ一帯に広がり、
16世紀半ばまでには、イタリアの王宮の庭によく植えられるようになったといいます。
ちなみに、いま、ヨーロッパでのカクタスペアの主な産地はシチリアです。

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