2008年01月22日 00:00
中国茶 を鑑定する資格 評茶員 が注目を集めている。中国政府の
国家公認 の資格であり、養成講座 と検定試験 が2月、東京で行われる。

茶葉の品質管理や奥深い中国茶の世界を講座で学ぶことができる。
評茶員 は、初級から高級技師まで5段階あり、日本では
初級 と中級 が取得できる。
日本での講座は2004年に初めて開かれ、今まで約70人が
中級の資格を取得している。茶畑の土壌や、化学成分、
茶葉の特徴、鑑定の仕方など、幅広い分野の知識と技術が求められる。
主に中国茶店の店員らが受講しているという。

中国では、国の研究機関に従事する専門家はいたが、一般の商店で働く
人向けの資格はなかったという。中国茶が人気を集めるようになり
約10年前に評茶員が生まれた。…blogrank
日本での講座は、NPO CHINA 日本中国茶協会が
窓口となって養成講座と検定試験を主催している。今回は
2月6日から11日にかけて開かれる。

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