2007年12月25日 09:00
石狩鍋に続く新たな特産品に。とご当地バーガー
いしかりバーガーが8日、市内の9つの飲食店で発売された。

いしかりバーガーは、北海道石狩市で生産された
豚肉やタコ、小麦粉などを使って地元の飲食店や大学生らが開発。
9店全店で販売する、統一バーガーと、各店が独自に開発した
オリジナルバーガーがある。
統一バーガーは、同市田区の農場の望来(もうらい)豚と
道内産牛肉の合いびきを使ったハンバーグの上に
浜益産のタコが乗り、独特の歯ごたえが特徴。
きっかけは、長崎県佐世保市のご当地バーガー代表格佐世保バーガー。
「石狩でも作れないか?」と思ったのが出発点。
値段は500〜600円。少し高めだが、「まず地元で親しんでもらい、
やがていしかりバーガー目当てに各地からお客様が来てくれるようになれば」と
北海道いしかりバーガーFC(フランチャイズ)代表幹事の中島さん。
地元の評判は上々のようです(*^_^*)

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