2007年12月23日 01:30
長野県南箕輪村(みなみみのわ)の信州大農学部が
18日、山ぶどうワインを売り出した。
販売者は信州大学、ラベルは山ぶどうワインだ。

4年生の女性3人が売り子を務め、用意した約400本の
8割ほどが18日に売れたといい、残りは19日に販売される。
販売は1人1本限りで1本2500円。
原料は23年前、信州大学にもたらされたヤマブドウを品種改良した農学部産山ぶどう。
塩尻市のワイン会社に醸造を委託し、実習の学生が剪定(せんてい)や収穫に加わった。
山ぶどうワインのラベルを張って3年目になる。
今年は秋に雨が少なく、良質なブドウが育った。
ほどよい渋みと甘みがよく混じり、おいしい ワインに 仕上がった。

ブログのネタに使う場合は、以下のリンクソースをブログに貼るだけでOKです。
▽次の記事、前の記事
クリスマス 各国 お国事情 | 福袋の袋詰め始まる 福岡・岩田屋
カテゴリ
月別アーカイブ
当サイトのRSS
新着記事
Copyright (C) 2007-2008 All Rights Reserved POTLOG