2007年12月01日 01:30
中華料理などで とろみ をつけるのに片栗粉を使いますよね。
でもこれって私もそうですが、けっこう適当に作ってません?。
「ま、こんなもんでしょ♪」って。(笑)

ところが!!とろみには大きな誤解がたくさんあったんです。
テキトーにつくっていたまずいとろみは
お料理を台無しにしてたんです。。。(>_<)
片栗粉の驚異のパワーを知れば、プロ並みのとろみが簡単に作れますよ♪
とろみは、見た目のつや、味覚のコクを出す効果があってお料理を
おいしくするだけじゃなく誤飲も防いでくれるんです。
とろみをつけると食べ物がまとまって誤飲しにくくなるんです。
そういえば、病院や赤ちゃんの離乳食はとろみがついてますよね。
とろみのひみつ、それは火加減。
八宝菜などを作るとき、水溶き片栗粉を入れてとろみがついてきたなぁ〜と
思ったら火をとめちゃいますよね。ところがこれが間違い!
「加熱をしすぎると、水分が飛んでどろどろになる」という
常識は、思いこみだったんです!
片栗粉を入れてから1分30秒くらい加熱すると滑らかでイイ感じの
とろみがつくそうです。
そして次は、水と片栗粉の比率。街頭で聞いてみたところ、
水溶きの比率の平均は 水4:片栗粉1 でした。
適当ですが、私もそんな感じでした。ところが水溶き片栗粉の
黄金比率は、水1:片栗粉1だったんです。
えぇ〜?って思っちゃいましたが、水溶きというよりは
水ひたし片栗粉って感じでよいみたいです。
カレー、煮魚、ドレッシングも、いつものレシピに
水溶き片栗粉を加えて加熱するだけで、一段とおいしくなります。
一度お試しあれ♪

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