2008年04月14日 17:00
肥満 の原因は、過食 や不摂生な生活が原因と考えがちですが
睡眠不足 も実は、不満の原因ということが分かったようです。

フランスの国立衛生医学研究所の調べによって
睡眠時間 と 肥満の関係が明らかになったそうで、
アメリカで20世紀後半から肥満が増えたことも、
睡眠時間が減った点と、合致しているそう。
また、7か国の人を対象に行われた調査でも
子供から成人 の両方でみても、睡眠不足と体重の増加(肥満)は
関連性があるということがわかったそうです。
睡眠不足になると、体の中で何が起こるのか?
実は、睡眠不足 によって、体内のホルモンに変化がおこる。
睡眠不足の状態のときには、
食欲を抑制するホルモン が18%減少するかわりに
食欲を増進させるホルモン が28%も増加することがわかっている。
食欲を抑制するホルモンが減っているのに
食欲が増すホルモンは増えるのですから、異常に食欲がたかくなり、
糖分の多い食品を体が欲する。
それによって、摂取カロリーが増える上に、
現代の若者は、運動量がすくない上に座っていることが多い。
必然的に、体重を大幅に増える・・・という仕組みを
睡眠不足や生活習慣から作ってしまっているんですね。
睡眠不足 になることで、
空腹感は通常よりも 23〜24%も増すというので、
無駄に深夜に起きているのは、自分で首を絞めている結果に
繋がってしまっているようですね。要注意!!!

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