2009年01月13日 21:32
確定申告の時期が近くなってきました。
準備は進んでいますか?
確定申告 を 電子申告 で行うと色々なメリットがあります。
電子申告 とは、国税庁ホームページの 確定申告 書等作成コーナーで作成した
申告用データをそのまま e-Tax で送ることができる 確定申告 です。
電子申告 のメリットは、
商工会議所や税務署などの 確定申告 会場に行かなくても、
確定申告 期間中であれば24時間受け付けています。
押印も必要なく、添付書類も必要ありません。
ただし、書類は保管の義務があります。
また、電子申告 を行うと平成20年分の所得税額から5000円の税額控除ができます。
電子申告 を行うには、
電子証明書、住基カード、ICカードリーダ が必要です。
電子証明書 は 住基カード に保存されますので、まず 住基カード を作成します。
正式名称は「住民基本台帳カード」と言います。
住基カードは住民票にある氏名、住所、性別、生年月日の4つの情報のみを記載した
ICカードで写真付きと写真なしの2種類があります。
写真付きには氏名、住所、生年月日、性別、交付地市区町村名、
有効期限がカードに記載されています。
顔写真と住所などが記載されているので身分証明書になります。
写真なしタイプは氏名、交付地市区町村名、有効期限だけがカードに
記載されています。
住基カード作成に必要なものは、
・住民基本台帳カード交付申請書(窓口にあります)
・運転免許証やパスポートなどの写真付きの証明書
(ない場合は郵便による本人照会などが行われます)
・印鑑
・写真(写真付きを選んだ場合)
となり、パスワードも設定します。
交付手数料は500円がかかります。
申請してから数日かかる場合もあります。
電子証明書の発行に必要なものは、
・電子証明書新規発行申請書(窓口にあります)
・交付された住基カード
・運転免許証やパスポートなどの写真付きの証明書(住基カード交付と同時なら不要)
となり、パスワードも設定します。
電子証明書交付手数料は500円がかかります。
ICカードリーダは、2500円位で販売されているようです。
電子申告 を行うための 開始届出書を税務署へ提出して、
利用者識別番号を取得します。
オンラインで提出していない場合は、10日〜25日程度かかるようなので、
余裕を持って準備しておくと良いですね。
これで電子申告をする為の準備ができましたので、
e-Tax のページで申告手続きを行うことができます。
参照:e-TAX で確定申告

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