東芝 、タブレット型 新端末 「iPad」に対抗
東芝 は2日、米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した
平面型のタブレット端末「FOLIO 100」を欧州、中東、アフリカで年内に
発売すると発表した。
タッチパネル操作でインターネットの閲覧や動画などの
コンテンツを気軽に楽しめる。
タブレット端末 で先行する米アップルを追撃する。
米アップルの多機能携帯端末「iPad」より一回り大きい10.1型の
タッチパネル液晶を搭載。
画面に直接指で触れて端末を操作する「マルチタッチ」方式を採用した。
価格は399ユーロで端末で使える音楽やアプリケーションソフトの
有料配信サイトも立ち上げる。
SDカードを使えるほか、テレビにつないでハイビジョン映像も視聴できる。
いずれもiPadにはない独自機能を備え、先行する競合と違いを出す。
まずは欧州を中心に先行して売り出し、日本や米国などでは今年度中にも
発売する方向で検討している。
サムスンをはじめ、米デル(DELL)、NECと海外各社から一斉に
Android タブレット が出てきたが、どこまで張り合えるだろうか・・・
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(記事:costak)

RT 東芝、iPad対抗のAndroidタブレット端末「FOLIO 100」を発表
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