厚生労働省が発表した2008年の国民生活基礎調査によると、
57.2%の世帯は生活が「苦しい」と回答していることが分かったそうです。
こんばんは、
INNC サポートスタッフ 横井 です。
今回の調査では2年連続過去最多で生活が苦しいと答えた人が多いことになり、
特に18歳未満の児童がいる家庭では62.1%がそう答えているそうです。
1世帯当たりの 平均所得 も556万2000円と前年より10万6000円減っています。
ピークだった1994年の664万2000円と比べると、
実に108万円低くなったことになり、
現在の厳しい状況がうかがえる調査結果となっています。
不況で、サラリーマンや主婦の方が 副業 を始める方も多く、
減ってしまった分、 副業 で補おうと頑張っている人が増えているようです。
中には、本業よりも収入が増えたという人もいるようで、
海外などと同じように 副業 が当たり前になるようになりかもしれませんね。^^
(記事:横井)

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